今年度の愛媛県植樹祭が22日大洲市で開かれ、来年春、愛媛で開催される全国植樹祭への機運を盛り上げる記念イベントがあわせて行われました。
今年度の愛媛県植樹祭は来年春の「第76回全国植樹祭えひめ2026」の開催1年前を記念して開かれました。
式典では、大洲市内の緑の少年団によるオープニングセレモニーのあと、来年春の全国植樹祭のテーマソングが発表されました。
続いて、全国植樹祭のシンボル、「木製地球儀」の出発式が行われ、中村知事から大洲市の二宮市長に地球儀が手渡されました。
「木製地球儀」は県内すべての市と町を巡回することになっていて、来月2日までは大洲市役所に展示されます。
この後、隣接する公園で記念植樹が行われ、参加者がヒノキや、大洲市産のモミジの苗木を植え付けていきました。
会場では、全国植樹祭への機運を盛り上げようと、もち撒きなども行われました。
注目の記事
「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









