本格的な海水浴シーズンを前に、熊本県芦北町では21日、砂浜の清掃活動が行われました。
このビーチクリーン活動は、ホンダが「素足で歩ける美しい砂浜を次世代につなげていこう」と全国で展開している取り組みです。
芦北町の御立岬(おたちみさき)海水浴場で行われた清掃活動は、県内のホンダカーズ10社でつくる県ホンダ会が実施したもので グループ関連企業なども含め約220人が参加しました。
参加者たちは500メートルにわたる白い砂浜を歩きながらごみを拾っていきました。このあと、ホンダの四輪バギーにアタッチメントを取り付けた「ビーチクリーナー」が登場。砂に埋もれたゴミを掘り出し、ふるいにかけて効率よく回収していました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









