イスラエルとイランによる攻撃の応酬をめぐり、自民党の小野寺政調会長はきょう、駐日イスラエル大使と会談し、イスラエル国内の在留邦人の国外退避への協力のほか、一日も早い和平の成立を要請しました。
自民党 小野寺 政調会長
「イスラエル、そしてパレスチナ自治区にいる邦人についての安全の確保、退避を希望する者に対しての支援、また、この地域での一日も早い和平の成立について私の方からも要請をいたしました」
イスラエルとイランの攻撃の応酬が続くなか、自民党の小野寺政調会長は駐日イラン大使に引き続き、きょう午後、党本部でイスラエルのコーヘン駐日大使と会談しました。
会談後、小野寺氏によりますと、コーヘン大使からイスラエルがイランへの攻撃に踏み切った理由などについて説明を受けたほか、小野寺氏から、およそ1000人の在留邦人の安全確保と速やかな国外退避に向けた協力を要請したということです。
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