イスラエルとイランによる攻撃の応酬をめぐり、自民党の小野寺政調会長はきょう、駐日イスラエル大使と会談し、イスラエル国内の在留邦人の国外退避への協力のほか、一日も早い和平の成立を要請しました。
自民党 小野寺 政調会長
「イスラエル、そしてパレスチナ自治区にいる邦人についての安全の確保、退避を希望する者に対しての支援、また、この地域での一日も早い和平の成立について私の方からも要請をいたしました」
イスラエルとイランの攻撃の応酬が続くなか、自民党の小野寺政調会長は駐日イラン大使に引き続き、きょう午後、党本部でイスラエルのコーヘン駐日大使と会談しました。
会談後、小野寺氏によりますと、コーヘン大使からイスラエルがイランへの攻撃に踏み切った理由などについて説明を受けたほか、小野寺氏から、およそ1000人の在留邦人の安全確保と速やかな国外退避に向けた協力を要請したということです。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









