イスラエルとイランによる攻撃の応酬をめぐり、岩屋外務大臣は、現地で退避を希望する日本人について陸路による最初の移動が完了したと明らかにしました。
外務省によりますと、イランにはおよそ280人、イスラエルにはおよそ1000人の日本人が滞在していましたが、19日、外務省が手配したバスによって日本人とその家族ら66人がアゼルバイジャンに、21人がヨルダンにそれぞれ退避しました。
イランについては、21日にも再びバスによる退避を行う方向で検討しているということです。
日本人の退避をめぐっては、中谷防衛大臣が航空自衛隊の輸送機2機をアフリカ東部のジブチに派遣し待機させるよう命じていて、今後、現地の空港が使用可能になった場合の輸送手段の選択肢にするとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









