内閣不信任決議案の提出見送りを決めた立憲民主党の野田代表は「政治空白を作ることを回避すべきだと判断をした」と説明しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「大事な外交努力をしなければいけない時、そして危機管理上の問題もある時に政治空白は作るべきではないと、私は総理大臣の経験者として思いました」
野田代表はさきほど会見を開き、内閣不信任決議案の提出を見送った理由について、▼アメリカとの関税交渉が今も続いていること、▼中東情勢が緊迫していることなどに触れ、「政治空白を作ることを回避すべきだと判断をした」と説明しました。
ただ、石破政権については物価高への対応などで「信任できる状態ではない」と批判し、来月行われる参議院選挙の争点として訴えていく考えを示しました。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









