イスラエルとイラン双方が攻撃の手を緩めないなか、イスラエルでは海路で国外への退避を目指す人が増えています。
記者
「テルアビブ北部の小型船が停泊する場所です。クルーザーに大きな荷物を抱え、イスラエルの人たちが乗り込んでいきます。イランからの攻撃が激化するなかでイスラエルを離れようとする人が増えています」
イスラエルでは現在、民間航空機の運航が停止していて再開の見通しがたっていません。そのため、クルーズ船や小型船などに乗り、海路でギリシャやキプロスを目指す動きが出ています。
ターミナルには、多くのスーツケースなどの荷物が並び、出発を待つ人たちの姿がありました。
ギリシャに避難する人
「私は(イスラエルとイランの)衝突が理由でここを去ることを決めました。きのう朝、大きな爆発があり、バスが燃えました。私たちの家から20メートルほどの場所でした。建物の窓が割れ怖かったです」
小型船の運航管理者
「小さな子どもや家族を抱えている人たちもいて、さらにここ数日は情勢が良くないですからね。様々な理由で国外に出なければならない人たちがいて、私たちはそれを尊重する必要があります」
海路での退避を希望する人の数は日に日に増えているということです。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









