日本郵便が配達員に対し飲酒の有無などを確認する「点呼」を適切に行わず、点呼の記録を改ざんしていたことについて、林官房長官は「輸送の安全を揺るがしかねないもので極めて遺憾」だと述べました。
点呼を適切に行っていなかった問題をめぐり、日本郵便はきょう、今月5日に国交省が通知した処分を受け入れると発表しました。
この件について林官房長官は会見で「公的な役割を担う企業としての信頼を損なうとともに、輸送の安全をゆるがしかねないものであり、極めて遺憾」だと述べました。
そのうえで、今後は国交省が法令に則り厳正に対処するとともに、総務省で再発防止とガバナンス強化の徹底、郵便のユニバーサルサービスなどの確保に取り組むよう求める考えを示しました。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









