三井住友フィナンシャルグループは、SBIホールディングスと共同で資産運用サービスを手掛ける会社を新しく設立すると発表しました。
新しく設立される個人向けの資産運用サービスを手がける会社には、両グループ傘下のSMBC日興証券やSBI証券などが出資します。
三井住友が運営する金融サービス「Olive」を通じて、来年春頃から資産運用の助言を行うサービスを開始します。
NISAの拡充などで個人投資家が増える中、資産運用サービスをめぐっては、競合の三菱UFJ銀行が資産運用を自動化する「ウェルスナビ」を完全子会社化するなど競争が激化。
三井住友とSBIは、対面証券のノウハウを活かした柔軟なサービスをデジタル層にも展開して、さらに多くの顧客を獲得したい考えです。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









