林官房長官は、男女平等の度合いを示すジェンダーギャップ指数について、日本が148か国中118位だったことを受け、男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れているとの見解を示し、「謙虚に受け止める必要がある」と話しました。
世界経済フォーラムは11日、2025年のジェンダーギャップ指数を公表し、日本は148か国中118位で、G7=主要7か国の中で最下位の結果となりました。
林官房長官
「この結果は依然として、我が国の男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れていることを示すものと謙虚に受け止める必要があると考えております」
林官房長官は、背景のひとつに政治分野の評価が低かったことを挙げたうえで、「政治分野における男女共同参画は、民意をより一層反映させる上で重要」だと話し、女性議員の割合を増やすための取り組みを進める考えを示しました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









