中国政府は、台湾の馬英九元総統が今月14日から中国を訪問すると発表しました。
中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は11日の記者会見で、台湾の馬英九元総統が14日から27日まで中国を訪問すると発表しました。
馬元総統は福建省や甘粛省を訪問し、中国と台湾の交流イベント「海峡フォーラム」などに出席するということで、朱報道官は「訪中を歓迎する」としています。
馬元総統はこれまで3回、中国を訪問していて、去年4月には習近平国家主席とも会談しています。
中国側は頼清徳総統を「台湾独立派」とみなし、軍事面での圧力を強めています。一方で、中国に融和的な姿勢の馬元総統との交流を深めることで、頼政権をけん制する狙いがあります。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









