ウチナーグチでビーグと呼ばれる「い草」。県内有数の産地うるま市では、刈り取り作業が最盛期を迎えています。

畳表やゴザの原料として使われる「い草」はウチナーグチで「ビーグ」と呼ばれ、うるま市具志川から与那城照間にかけての一帯は、約15戸の生産農家がある県内最大の産地として知られています。

梅雨明けの時期にビーグを刈り入れる風景は、この地域の夏の風物詩で、田んぼではハーベスターを使って大人の背丈ほどに成長したビーグを刈り取る作業に追われていました。農家によりますと、今年は天候に恵まれ最高の出来栄えだということです。
ビーグの収穫作業は来月まで続きます。

注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









