宮崎県内で生産されている「生ライチ」の初競りが宮崎市で行われ、1箱500グラムが3万円で取り引きされました。
(高橋美苑リポーター)
「本日、販売解禁となった生ライチを頂きます。ぷりっぷり。口の中に果汁が口いっぱいに広がって、濃厚な甘みを感じられて、とてもおいしいです。」
肉厚でフレッシュな香りと濃厚な甘さが特徴の「生ライチ」。
国内で消費されるライチはほとんどが冷凍された輸入もので、国産は非常に少なく、国内一の生産量を誇る県内は、新富町や綾町などで合わせて17戸の農家が生産しています。
10日朝、宮崎市中央卸売市場で行われた初競りでは、生ライチ144キロが競りにかけられ、このうち、最高値は1箱9玉入り500グラムで去年と並ぶ3万円となりました。
(ライチ研究会 森 哲也 会長)
「生ライチは、すごくみずみずしくて、香りもあって、ぜひ、食べたことのない方は一度食べていただきたい」
生ライチの出荷は今月下旬にピークを迎え、JAみやざきでは今シーズンは去年とほぼ同じおよそ11トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









