日本で最も深い駿河湾について子どもたちが学ぶ「深海研究スーパーキッズ育成プロジェクト」が6月7日、静岡市清水区で始まりました。
2025年で4年目となったこの取り組みは、日本財団による「海と日本プロジェクト」の一環で、深海に関心のある小学5年生から中学2年生の10人が参加しました。
子どもたちは深海にまつわるさまざまな分野のプロによる講座や、フィールドワークに参加して研究を進めます。
2025年度の初回講座は、沼津工業高等専門学校の深海に関する取り組みを聞きました。
今後は沼津港深海水族館や深海魚の漁をする船で学ぶほか、静岡と同じように深い海が海岸近くまで迫る「富山湾」に出かける予定です。
子どもたちは2026年2月に、研究成果を発表するプレゼンテーションに挑戦します。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









