内閣不信任決議案をめぐって、共産党の小池書記局長は9日、夏の参院選に集中すべきだとして提出に慎重な見方を示しました。
共産党 小池晃 書記局長
「やっぱり今は、参議院選挙で国民の信を問うということが王道でしょうということだと思います」
共産党の小池書記局長は、内閣不信任決議案について「提出するかは立憲民主党が判断するべき問題だ」、「こちらが出すべきだとか出さないべきだとか言うべき性格の問題ではない」としながらも、「参議院選で国民の信を問うということが王道だ」として、参院選に集中すべきだとの考えを示しました。
一方、提出された場合は、「当然賛成する」としています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









