石破総理は、韓国大統領に就任した李在明氏と初めて電話会談を行い、両国の関係を安定的に発展させていくことを確認しました。
会談は午後0時からおよそ25分間行われ、石破総理から李在明氏の大統領就任に対し祝意を送ったうえで、日韓関係をさらに前に進めていきたい考えを示したということです。
また、両首脳は日韓関係、日米韓3か国の連携は重要であるとの認識で一致し、日韓関係を安定的に発展させていくことを確認しました。さらに、対面での会談の機会を持つことへの期待も共有したということです。
日韓関係は尹錫悦前大統領との間で大きく改善しましたが、今回、韓国側は3年ぶりに革新系の政権となり、今後の日韓関係に変化があるのか注目されています。
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