7日、立憲民主党の原口一博衆議院議員が政府備蓄米について「古古古米はニワトリさんが一番食べている。人間さまは食べていない」などと発言しました。
立憲民主党の原口一博衆議院議員は7日、佐賀市で開かれた連合佐賀の参院選決起集会に参加し、政府備蓄米について「古古古米はニワトリさんが一番食べているんですよ。人間さま食べていないんですよ。恐ろしいでしょう?」などと発言。
そのうえで「何でコメが足りなくなっているかというと、農業をバンバンいじめたからです。(コメを)生産する政策をやらなきゃいけないんです。それを目先の価格政策でやった数字だと、農家が対立するに決まっているじゃないですか」と国のコメ政策を批判しました。
備蓄米をめぐっては先月、国民民主党の玉木雄一郎代表が小泉農水大臣との委員会質疑で「1年たったら動物のエサになるようなもの」などと発言し釈明に追われていて、原口氏が玉木氏を擁護した形です。
また、佐賀市では先月、江藤前農水大臣が自民党佐賀県連が主催したセミナーで「私はコメを買ったことがない。支援者の方々からたくさんもらうので」などと発言したことがきっかけで事実上の更迭処分となっていました。
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