カラフルな風景が広がっているのは、宮崎県西都市の「西都原ガイダンスセンター このはな館」です。
色とりどりの傘で天井を彩る「アンブレラスカイ」というイベントが開かれています。
(玉岡克希記者)
「きょうは日傘が欲しいほどの梅雨の晴れ間となりましたが、こちらでは傘を楽しむ空間が広がっています」
西都市の「このはな館」を彩っているのは、およそ130本のビニール傘。
雨で気分が沈みがちなこの季節、来館者に笑顔になってもらおうと初めて企画された「アンブレラスカイ」という催しです。
もともと、ポルトガルで行われていた「アンブレラスカイ」。
最近は、日本各地でも行われていて、「映えスポット」としてSNSなどで注目を集めています。
(西都原ガイダンスセンターこのはな館 鬼塚和秀館長)
「梅雨時期、雨はやっぱりネガティブなイメージが多いと思うんですけど、おしゃれな傘を持って西都原を訪れていただいて、『このはな館』に来ると、さらにカラフルな傘があって、ネガティブな気分を払拭して、気持ちいい感じで帰っていただければいいかなというふうに感じています」
「このはな館」のアンブレラスカイは、今月末まで行われます。
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