富山県朝日町で親しまれているの郷土料理「たら汁」を次世代に残そうと、4日から地元の小中学校の給食で振舞われています。
富山県朝日町では、ここ数年スケソウダラの水揚げがなく、岩手や北海道産のものが使用されていますが、冷え込んだ4日、児童たちはタラの身とダシのきいた汁で体の芯から温まっている様子でした。
児童:
「身がやわらかくてかんだら味がでてきておいしかったです。おなか一杯食べられました」
児童:
「家と比べてすごくおいしかったし、ザ・たら汁みたいな味でした」
児童:
「きょう寒いから、心も温まりました」
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









