中国の習近平国家主席は日本時間の5日夜、アメリカのトランプ大統領と電話会談を行いました。中国外務省によりますと、電話会談はアメリカ側の要請によるものです。
両首脳の電話会談が行われるのは今年1月以来およそ半年ぶりで、第2次トランプ政権が発足してからは初めてです。会談の内容はまだ明らかになっていません。
アメリカと中国は先月、お互いにかけあっていた100%を超える関税について、115%引き下げることで合意しましたが、トランプ大統領は「中国は合意を完全に破った」と強く批判、中国側が反論するなど対立が深まっていました。
電話会談で、関税のほか、アメリカ側が中国の対応に不満を示しているレアアースの輸出規制問題、さらに、中国人留学生のビザ取り消し問題などについて、打開策が見いだせるかが焦点です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









