「ニンテンドースイッチ2」がきょう、発売されました。ただ、抽選に外れてしまい、「欲しくても手に入らない」といった声が相次いでいて、転売対策も課題となっています。
都内の家電量販店では、開店30分前から抽選に当選した多くの人が列を作っています。
きょう、事前抽選に当たった人向けに販売が始まった「ニンテンドースイッチ2」。
朝6時から並んだ購入客
「4時間並んだ甲斐がありました。こうして手にすることができて非常に嬉しい」
こちらの男性は13回連続で落選したといいます。
購入客
「(これまでの抽選が)13回連続で外れてしまって、最後に引っかかったのがビックカメラ。マリオカートワールドを存分に楽しみたい」
4K技術や大人数と話せるチャット機能が加わった新機種。8年ぶりの発売に初回の抽選には200万人を超える応募が殺到。
抽選にはずれた人から聞こえてきたのは、転売への“恨み節”です。
抽選に外れた人
「僕らは受からなかったので(落選)、せめて触ってみたいなと思って」
「自分は『転売ヤー』を恨んでいるので。普通の人に、普通の値段で買わせてくださいと言いたい」
実際、ECサイト(きのう)を見てみると、希望小売価格の2倍以上で販売されています。発売の前日から、転売目的とみられる出品が相次ぎ、中には定価の2倍以上となる、12万円の投稿まで。
購入できなかった人
「転売は滅びてほしい。正直、罪とかそういうのを作って、ちゃんと裁いてほしい気持ちはある」
抽選に外れた人
「(これまで)10回くらい申し込みをして落ちているので、むかつきますけど、自分で楽しみたい人に届いてほしい」
任天堂は先月末、メルカリなどフリマ3社との連携を発表し不正な出品を削除するとしています。
ただ、対応が追いついていないのも実情で、さらなる対策が求められます。
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