厚生労働省は5日、去年の人口動態統計を発表しました。
沖縄県の合計特殊出生率は、1.54で、40年連続で全国で最も高くなった一方、一昨年に続き、過去最低を更新しています。厚労省によりますと1人の女性が生涯に生む子どもの推定数、合計特殊出生率について去年、沖縄県は、全国平均の1.15を上回る1.54となり、40年連続で全国で最も高くなりました。
一方、統計が残る1975年以降で最も低かった一昨年の1.60を0.06ポイント下回っていて、過去最低を更新しています。
また、去年1年間に産まれた子どもの数は、一昨年に比べ、796人減って1万1753人となり、1975年以降で最少となっています。
このほか、人口1000人当たりの離婚の割合を示す離婚率は、去年、2.24で、おととしに比べ、0.04ポイント高くなり、22年連続で全国で最も高くなっています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









