石破政権が来年度中の創設を目指す防災庁について、有識者会議が「平時から災害時、復興期まで一貫した司令塔機能を担うことが必要」などとする報告書を赤沢担当大臣に提出しました。
報告書では防災庁の役割について、▼政策立案、▼インフラ強靭化などの事前防災、▼被災者支援など、災害発生後の復旧・復興対応を平時から災害時、復興期まで一貫した司令塔機能を担うことが必要だとしています。
また、内閣直轄の組織として専任の大臣を置き、他の省庁などに対する「勧告」の権限を与えることも提言しています。
これを受けて石破総理は今月中に組織体制の概要を示し、政府は来年の通常国会に防災庁設置関連法案を提出する見通しです。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









