石破政権が来年度中の創設を目指す防災庁について、有識者会議はきょう、「平時から災害時、復興期まで一貫した司令塔機能を担うことが必要」などとする報告書を赤沢担当大臣に提出しました。
報告書では、防災庁の役割について、▼政策立案、▼インフラ強靭化などの事前防災、▼被災者支援など災害発生後の復旧・復興対応を、平時から災害時、復興期まで一貫した司令塔機能を担うことが必要だとしています。
また、内閣直轄の組織として専任大臣を置き、他省庁などに対する「勧告」の権限を与えることも提言しています。
この報告書を受け今月中に石破総理が組織体制の概要を示し、政府は来年の通常国会に防災庁設置関連法案を提出する見通しです。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









