基礎年金の底上げを盛り込む修正が行われた年金制度改革の関連法案が参議院で審議入りしました。
参議院本会議で審議入りした年金制度改革の関連法案では、パートで働く人などの厚生年金加入の年収要件、いわゆる「年収106万円の壁」が撤廃されることとなっています。
また、若者や現役世代の年金受給額が減るのを防ぐため、基礎年金の底上げ措置を盛り込むよう、自民・公明・立憲の合意で修正され、先週、衆議院を通過していました。
基礎年金の底上げは、2029年の財政検証で給付水準の低下が見込まれる場合に行うこととなっています。
法案は、あすから厚生労働委員会で質疑が行われますが、政府・与党側は今月13日にも成立させる方針です。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









