オランダで連立政権が崩壊し、スホーフ首相が辞意を表明しました。
オランダの極右政党「自由党」のウィルダース党首は3日、難民政策をめぐる対立により、連立政権から離脱すると表明しました。
オランダでは自由党を第一党とし、スホーフ首相率いる4党連立政権が去年7月に発足したばかりですが、自由党の離脱を受け、政権が崩壊。スホーフ首相は辞任する意向を示しました。
ロイター通信は、早ければ10月にも総選挙が行われる見通しだとしていて、スホーフ首相は新たな政権が発足するまで、暫定政権の運営を続ける方針です。
ウィルダース党首は離脱の理由について、難民申請者の流入を減らすため、国境の封鎖やシリア難民の送還など10項目におよぶ計画を発表していたものの、他の党から支持が得られなかったと説明。
「厳格な難民政策に賛同したのであって、オランダの崩壊を望んだわけではない」と述べています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









