服を着たままプールに入り水に落ちた時の対処法を学ぶ教職員対象の講習会が福岡市で開かれました。
3日午後、福岡市西区で開かれた着衣泳の講習会には、小学校の教職員49人が参加しました。
プールに入り水中での浮き方を学んだ後、溺れている人を見つけたという想定で浮き具の代わりとなるペットボトルを投げる救助方法を体験しました。日本赤十字社は、救助の際は「泳がず、大人数で、物を使って助けることが大切だ」と話しています。
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