読売巨人軍・終身名誉監督の長嶋茂雄さんが亡くなったことを受け、石破総理は「憧れの人だった」と話し、哀悼の意を表しました。
石破総理
「本当に我々にとって憧れの人だったし、とにかく明るい人でした。一つの時代が終わったなっていう感じがして、すごく寂しくてすごく残念」
読売新聞によりますと、長嶋茂雄さんはきょう(3日)午前、肺炎のため都内の病院で亡くなりましたが、石破総理は「本当に憧れの人だった。一つの時代が終わった感じがして、すごく寂しくて残念だ」と長嶋氏を偲びました。
長嶋氏は2013年、巨人の監督時代に指導した松井秀喜さんとともに国民栄誉賞を受賞していて、石破総理は「憧れの人で、みんなの希望の星。どんなに落ち込んでる時でも長嶋さんの姿見るとぱっと明るくなる方だった。それが国民栄誉賞の国民栄誉賞たる所以ではなかったかなと思う」と話しました。
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