読売巨人軍・終身名誉監督の長嶋茂雄さんが亡くなったことを受け、石破総理は「憧れの人だった」と話し、哀悼の意を表しました。
石破総理
「本当に我々にとって憧れの人だったし、とにかく明るい人でした。一つの時代が終わったなっていう感じがして、すごく寂しくてすごく残念」
読売新聞によりますと、長嶋茂雄さんはきょう(3日)午前、肺炎のため都内の病院で亡くなりましたが、石破総理は「本当に憧れの人だった。一つの時代が終わった感じがして、すごく寂しくて残念だ」と長嶋氏を偲びました。
長嶋氏は2013年、巨人の監督時代に指導した松井秀喜さんとともに国民栄誉賞を受賞していて、石破総理は「憧れの人で、みんなの希望の星。どんなに落ち込んでる時でも長嶋さんの姿見るとぱっと明るくなる方だった。それが国民栄誉賞の国民栄誉賞たる所以ではなかったかなと思う」と話しました。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









