城内宇宙政策担当大臣は“宇宙産業は自動車産業に次ぐ日本の基幹産業に十分なりうる”として、民間企業の取り組みを政府としてバックアップしていく考えを強調しました。
城内大臣は2日、日本の宇宙ベンチャー企業「ispace」を訪れ、6日に月面への着陸を予定している月着陸船を運用する様子を見学しました。
これについて3日の会見で、「我が国の月面活動にとって新たな一歩となる大きなチャレンジであり、ミッションの成功を心から祈念している」と期待を寄せました。
そして、“今後、宇宙産業がさらに大きく成長していくために、スタートアップ企業の大胆かつ勢いのある発想は欠かせない”とし、“宇宙産業は自動車産業に次ぐ、我が国の基幹産業に十分なりうる。スタートアップ企業を含めた民間企業による意欲的な取り組みがさらに加速していけるよう、しっかりと政府としてバックアップしていきたい”と話しました。
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