防衛省は北朝鮮が11月3日、少なくとも3発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。静岡県民からは不安の声が聞かれました。
<市民>
「怖かった。多くの人が死んじゃうから『怖いね』ってお母さんと話していた」
「防衛力はね、もう少しきちっとしてほしいけどね。ただ、実際の問題としてはなかなか感知して撃ち落とすのも難しいから交渉事で何かできないかなとは思いますけどね」
「怖いですよね。慣れてきちゃうのも怖いし、(Jアラートに)ある程度慣れちゃってるんじゃないかな、みんな」
今回、静岡県はJアラートの対象地域ではありませんでしたが、県の危機管理課は県内にJアラートが出た場合は、国の指針通り「頑丈な建物に入るか、地下に潜るなどしてすぐに身を守る行動をとってほしい」と呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









