ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの停戦合意に向けてアメリカやトルコを含む4か国の首脳会議を求める姿勢を示しました。
AP通信によりますと、ゼレンスキー大統領は2日、トルコのエルドアン大統領からトルコ、アメリカ、ロシア、ウクライナの4か国の首脳会議の開催について意見を問われ、「開催を支持する」と伝えたことを明らかにしました。
2日、トルコで行われたロシアとの直接交渉でウクライナが求めた無条件での完全停戦を拒否されたことを踏まえ、「そのような首脳会議がなければ停戦は実現しないと感じている」と説明しています。
また、ロシアとの交渉ではロシアが連れ去った子どもたちの返還を求めて、およそ400人のリストを提出したと明かしました。ロシア側はこれに対し「最大10人の子どもについて対応する」と回答したということで、今後、子どもの返還に向けて引き続き協議が行われるとみられます。
ゼレンスキー氏はまた、訪問中のリトアニアでNATO=北大西洋条約機構のルッテ事務総長と会談し、今月、オランダのハーグで開かれるNATO首脳会議に招待されたことを明らかにしました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









