OPEC=石油輸出国機構とロシアなどの産油国で構成するOPECプラスの有志8か国が、5月と6月に続き、7月も原油を大幅に増産すると発表しました。
OPECプラスのうちサウジアラビアやロシアなどの有志8か国は5月31日、オンラインで会合を開き、7月の原油の生産量を前の月と比べて1日あたり41万1000バレル増やすと発表しました。
OPECプラス全体としては、原油の協調減産を来年末まで継続することで合意していますが、有志8か国は、協調減産とは別に実施している1日あたり220万バレルの自主減産について、4月から減算の規模を縮小し供給を拡大しています。
8か国は5月分と6月分についても同じ規模の大幅な増産を決めていて、供給が増えれば原油価格の下落につながる可能性もあります。
原油価格は、トランプ関税などに起因する景気の悪化によって需要が減少することへの懸念から、4月に大幅に下落し、現在も比較的低い水準で推移しています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









