政府が随意契約で放出した備蓄米について、きょうから小売り大手は一部店舗で販売を始めます。
小泉進次郎 農水大臣
「これは私も予想していなかった。『6月の上旬にも』とずっと言っていて、民間企業の努力のおかげで5月31日、6月ではなくて5月に実現」
きょうから店頭販売が始まるのは、政府が随意契約で放出した2022年産などの備蓄米です。
▼アイリスオーヤマは千葉と宮城のそれぞれ1店舗で、▼イトーヨーカドーは都内の1店舗で、販売を開始します。価格はそれぞれ2160円(税込)です。
あす日曜にはイオンやドン・キホーテも販売を始めるなど、備蓄米をビジネスチャンスと捉える動きが広がっています。
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