小泉農林水産大臣がさきほど、政府備蓄米の倉庫を訪れ、“古古古米”の保存状況を視察しました。
小泉大臣は2021年産米、いわゆる古古古米を多く備蓄する神奈川県内の倉庫を視察しました。
小泉進次郎 農水大臣
「こんなに素晴らしい管理をしているところ、世界でもなかなか無いんじゃないですか」
政府の備蓄米は低温管理されていて、“古古古米”の保存状態を直接確かめることで品質に問題が無いとアピールする狙いです。
きょうからは、中小のスーパーや町の米店などを対象とした“古古古米”の申請受付がスタート。
早速、コンビニ大手3社などが申し込みをしていて、店頭価格は「5キロ1800円程度」が想定されています。
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