衆議院安全保障委員会はきょう、アメリカ在住の有識者と委員会室をオンラインでつなぎ、質疑をおこないました。オンライン質疑は衆参両院で初めてです。
衆議院安全保障委員会ではきょう午前、委員会室に大型画面を設置し、ビデオ会議アプリを通じた質疑が行われました。衆参両院の事務局によりますと、参考人質疑をオンラインでおこなうのは初めてだということです。
オンラインで参考人として出席したのは、アメリカ在住のケビン・メア元米国務省日本部長と、ジョージワシントン大学のマイク・モチヅキ准教授の2人で、日本の安全保障政策などについて答えました。
オンライン質疑をめぐっては、被災者や遠隔地の居住者など国会に来られない人からも意見聴取できるようにするため、衆議院は去年6月から、参議院でも今年3月から可能になりました。
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