衆議院安全保障委員会はきょう、アメリカ在住の有識者と委員会室をオンラインでつなぎ、質疑をおこないました。オンライン質疑は衆参両院で初めてです。
衆議院安全保障委員会ではきょう午前、委員会室に大型画面を設置し、ビデオ会議アプリを通じた質疑が行われました。衆参両院の事務局によりますと、参考人質疑をオンラインでおこなうのは初めてだということです。
オンラインで参考人として出席したのは、アメリカ在住のケビン・メア元米国務省日本部長と、ジョージワシントン大学のマイク・モチヅキ准教授の2人で、日本の安全保障政策などについて答えました。
オンライン質疑をめぐっては、被災者や遠隔地の居住者など国会に来られない人からも意見聴取できるようにするため、衆議院は去年6月から、参議院でも今年3月から可能になりました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









