宮崎県中小企業団体中央会の創立70周年を記念した式典が、宮崎市で開かれました。
県中小企業団体中央会は、中小企業の組織化と連携による共同事業などを推進していて、県内の組合員企業数はおよそ2万社にのぼります。
29日は、宮崎市で創立70周年を記念した式典が開かれ、およそ140人が出席。
これまで功績のあった組合や功労者が表彰されました。
(宮崎県中小企業団体中央会 堀之内芳久会長)
「組合員みんなで寄り集まって知恵をしぼりながら、団体行動でやれるものはやる。そういうのが組合の存在意義だろうと思いますから、そういう方向性を目指したい」
また、マラソン元日本代表の谷口浩美さんが講演し、オリンピックでのエピソードを踏まえ、「危機管理をどうできるか、準備が大事」などと話しました。
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