先ほど、小泉農水大臣が随意契約が始まった備蓄米の物流面の課題について、中野国交大臣に直接、協力を要請しました。
小泉進次郎 農水大臣
「一緒になって取り組んでいくことで、いま国民の皆さんが求めている一日も早く備蓄米、これが店頭に並ぶこと、どうぞご尽力のほどお願い申し上げます」
随意契約の備蓄米をめぐっては、契約業者が指定する場所まで国の経費で運ぶとしていますが、運送を担うトラック運転手の不足が指摘されています。
こうした中、小泉大臣は中野国交大臣に▼トラックが滞りなく手配できるよう物流業界への働きかけと、▼目詰まりを起こさないよう倉庫業界への呼びかけを要請したものです。
中野大臣も「農水省のコメチームと連携する」と協力姿勢を強調しました。
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