天皇陛下は、都内の博物館で江戸時代の出版業者として知られる「蔦屋重三郎」の特別展を鑑賞されました。
陛下は、きょう午後6時ごろ、台東区の東京国立博物館に到着し、出迎えた館長らに「楽しみにしておりました」と笑顔で挨拶されました。
館内では、江戸時代の出版業者で、浮世絵ブームを牽引した蔦屋重三郎の特別展が開催されていて、陛下は、重要文化財「三代目沢村宗十郎の大岸蔵人」などの絵を鑑賞されました。
また、陛下は、蔦屋重三郎と関わりの深い浮世絵師・喜多川歌麿らの絵について説明を受け、「描き方の特徴としてはどうなのでしょうか?」「どういう形で絵師と結びついているのですか?」などと質問しながら、じっくりと作品を見て回られました。
展示会は、6月15日まで一般公開されています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









