季節の花の話題。
青紫色が鮮やかな、世界三大花木の一つの「ジャカランダ」。
宮崎県日南市で、いま、見頃を迎えています。
南米原産でラッパのような形の花が特徴のジャカランダ。
日南市南郷町の「道の駅なんごう」やその周辺では、およそ1000本のジャカランダの木が植えられていて、現在、青紫色の花が鈴なりに咲き始めています。
ジャカランダの見頃に合わせて、25日から道の駅なんごうをメイン会場に「ジャカランダまつり2025」も開かれています。
また、道の駅の裏山はジャカランダロードが設けられていて、訪れた人が車を降りてジャカランダの花を楽しんでいました。
(道の駅なんごう 坂元友美駅長)
「咲き具合が(例年に比べ)1週間ほど遅いが、徐々に開花が進んでいる。晴れた日は海との紫と青のコントラストがきれいなので楽しんでいただけたらと思う」
日南市のジャカランダは6月中旬まで楽しめそうです。
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