11月1日からイノシシと二ホンジカの狩猟が解禁となりました。初日は、静岡県や警察などが指導取り締まりのパトロールを行いました。
このパトロールは、禁止された場所や方法で猟をしていないか確認するなどを目的に県内一斉に行いました。静岡市清水区の山では、県や警察、猟友会のメンバーらが猟をしていた人に対し、登録証を確認したり、事故への注意を呼びかけるチラシを配ったりしました。
<静岡県警生活保安課 佐野拓也課長補佐>
「許可証の確認です。必ず銃を持つ場合には、許可証の義務があります」
銃を使った猟をめぐっては2014年に伊豆市で死亡事故が起きていて、県警などは、銃を撃つ前には一呼吸置くことなどを呼びかけています。
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