「年金制度改革関連法案」をめぐり、きょう午後、与党と立憲民主党による2回目の修正協議が開催されます。自民側は立憲による修正案を大筋で受け入れる方針で、今週中に衆議院を通過する公算が大きくなっています。
後半国会の焦点の一つ、年金改革関連法案をめぐる自民・公明・立憲民主3党の実務者による修正協議がきょう夕方、開催されます。
若者や現役世代の年金受給額が減額するのを防ぐため、立憲の修正案には、政府提出法案で削除された「基礎年金」の底上げ案が盛り込まれています。自民側はこの修正案を大筋で受け入れる方針です。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「今週半ばぐらいには成案を得ると。そして月内に衆議院を通過させるというスケジュールで、しっかりと進めていければと思います。最も重要な法案だったので、ここで結果を出すということは大きい」
3党は今の国会で成立を図れるよう、週内の衆議院通過を目指し、合意を急ぐ考えです。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









