石破総理は、アメリカとの関税交渉の今後の進め方について、来月おこなわれる「G7サミットを念頭に議論を詰めていくことになる」と話しました。
石破総理
「G7サミットというものを一つの念頭に置きながら、今後さらに議論を詰めていくということになる」
石破総理はアメリカ・トランプ大統領と来月、カナダでのG7サミットに合わせ、首脳会談をおこなう方針を確認していて、この場を念頭に“関税交渉の議論を詰めていく”と話しました。
また、関税交渉で造船分野の協力が議題となっていますが、石破総理はきょう、造船や防衛装備品を手がける企業を視察し、「アメリカの軍艦を日本で修理出来ないか。その分野に対して政府として支援をしていきたい」との考えを示しました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









