石破総理は、アメリカとの関税交渉の今後の進め方について、来月おこなわれる「G7サミットを念頭に議論を詰めていくことになる」と話しました。
石破総理
「G7サミットというものを一つの念頭に置きながら、今後さらに議論を詰めていくということになる」
石破総理はアメリカ・トランプ大統領と来月、カナダでのG7サミットに合わせ、首脳会談をおこなう方針を確認していて、この場を念頭に“関税交渉の議論を詰めていく”と話しました。
また、関税交渉で造船分野の協力が議題となっていますが、石破総理はきょう、造船や防衛装備品を手がける企業を視察し、「アメリカの軍艦を日本で修理出来ないか。その分野に対して政府として支援をしていきたい」との考えを示しました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









