世界三大映画祭のひとつフランスのカンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、最高賞の「パルムドール」にはイランの監督の作品が選ばれました。
日本の早川千絵監督の「ルノワール」は受賞を逃しました。
カンヌ国際映画祭は24日、最終日を迎え、コンペティション部門の授賞式が行われました。
最高賞の「パルムドール」にはイラン出身のジャファル・パナヒ監督の「シンプル・アクシデント」が選ばれました。
ベルリン国際映画祭でも最高賞を受賞したことのあるパナヒ監督は、イランで2010年に逮捕され、「反政府的な作品を作ろうとした」として、映画製作と出国の禁止などの判決を受けました。また、その後2022年にも拘束されています。
コンペティション部門には日本から早川千絵監督の「ルノワール」がノミネートされていましたが、日本映画として7年ぶりの受賞はなりませんでした。
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