ドイツ北部・ハンブルクの駅で、女が複数人を刃物で刺し重傷を負わせたとして拘束されました。12人が負傷し6人が重傷だと地元メディアが伝えています。
地元警察によりますと、ドイツ北部のハンブルク中央駅の構内で39歳の女が刃物で複数人を刺して負傷させたとして、現場で身柄が拘束されたということです。
地元メディアによりますと、事件が起きたのは23日の午後6時ごろで、女が周囲にいた人を無差別に襲い、12人が負傷し6人が重傷、うち3人が命の危険があると報じています。
女は単独犯とみられ、事件の背景などは分かっていませんが、精神的に問題があったという情報もあり、警察が動機などを調べています。
ドイツでは、今月18日にも西部のビーレフェルトでシリア人の男が若者5人を刃物などで襲う事件が起きていて、警察がテロ事件の可能性もあるとみて捜査しています。
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