4歳の男の子が亡くなった交通事故をきっかけに全国で広がる「ひまわりの絆プロジェクト」で5月22日、静岡県沼津市の園児たちが育った苗を植え替えました。
「ひまわりの絆プロジェクト」は2011年に交通事故で亡くなった京都府内の当時4歳の男の子が生前、大切にしていたひまわりの種を全国各地にまくことで事故防止への思いを伝える取り組みです。
沼津市の霊山保育園の園児たちが約1か月前に種をまき、子どもたちはひまわりの成長を感じながらプランターへと丁寧に植え替えていきました。
<園児>
「水をあげて成長させたい」
<園児>
「(信号が)チカチカしている時と赤の時は止まっている」
<沼津警察署交通課 松下敦史警部補)「お子さんは学年が進むにつれて活動範囲が広がる。お出かけの時に手を上げているお子さんを褒めて習慣化できるように意識してもらえれば」
ひまわりは、沼津警察署管内18か所の交番や駐在所に置かれます。
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