北欧フィンランドのストゥブ大統領は、ロシアとウクライナの実務者協議が来週、バチカンで開かれる可能性があると明らかにしました。
フィンランドメディアが21日に伝えたところによりますと、ストゥブ大統領は、ロシアとウクライナの和平に向けた実務者レベルの協議が来週バチカンで開かれる可能性があると話したということです。
アメリカのトランプ大統領は19日にロシアのプーチン大統領と電話会談した後に、ウクライナのゼレンスキー大統領やストゥブ氏含むヨーロッパの首脳らに対して会談内容を報告しています。
トランプ氏がロシアとウクライナの次回の交渉の場として、バチカンをあげていたほか、イタリアのメローニ首相も20日、ローマ教皇レオ14世と電話会談を行った後の声明で、「次回の交渉の場としてバチカンを提供するというレオ14世の意思を確認した」と明らかにしています。
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