カナダを訪問している加藤財務大臣は、アメリカのベッセント財務長官と会談しました。アメリカ側は「為替の水準については議論しなかった」と発表しています。
アメリカの財務省は21日、G7財務相・中央銀行総裁会議が開催されているカナダで、ベッセント財務長官が加藤財務大臣と会談したと発表しました。2人は会談で、「世界の安全保障や日米の2国間の貿易協議など」について議論したとしています。
また、為替をめぐり、▼「為替レートは市場で決定されるべきだ」ということ、また、▼「現在のドル・円相場はファンダメンタルズ=経済の基礎的条件を反映している」との共通の認識を再確認したとしています。
そのうえで、「前回の会談と同様に、2人は為替の水準については議論しなかった」と説明しました。
トランプ政権は、アメリカの製造業が有利になるドル安を志向しているとみられていて、市場では為替についての議論の内容が注目されていました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









