ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカのトランプ大統領と2度にわたって電話会談を行ったと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は19日、首都キーウで会見を開き、トランプ大統領との電話会談が、トランプ氏とロシアのプーチン大統領による電話会談の前後で行われたと述べました。
1度目はトランプ氏と1対1で停戦について協議し、2度目はフランスやドイツなどヨーロッパの首脳も交えた上で、ロシアが停戦に応じなかった場合、追加制裁を課すようトランプ氏に要請したということです。
また、ゼレンスキー氏は「我々の領土から軍を撤退させるつもりはない」と述べ、トルコで行われた直接交渉でロシア側が要求したとされる4つの州からの軍の撤退を拒否しました。
さらに、ウクライナとアメリカ、ロシア、EU、イギリスの高官級会合を開くことを検討していると明かし、「トルコかバチカン、スイスのいずれかで開催される可能性がある」と述べました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









