都城市の高校生たちが、伝統の紙漉きで作った和紙のコースターを使ってもらおうと宮崎空港を訪れ、関係者と意見を交わしました。
宮崎空港を訪れたのは、都城商業高校に去年発足した「紙漉き文化再生プロジェクト」のメンバーです。
宮崎空港では、生徒たちが作った和紙のコースターを今年3月から施設内のラウンジで試験的に採用していて、利用客から「持ち帰りたい」などの意見があり、反応は上々だということです。
このあと、生徒たちは、実際にラウンジを訪れ、コースターがどのように使われているかを確認しました。
(「紙漉き文化再生プロジェクト」の生徒)
「私たちの頑張ったものが生かされていると思うとうれしかった」
「もっと宮崎に特化したコースターができるといいと思った」
生徒たちは、今後も和紙を使っていろいろなものを作りたいと意気込んでいます。
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