18日午前、秋田県の登山道で、登山をしていた男性がクマに襲われけがをしました。
仙北警察署によりますと、18日午前8時ごろ、仙北市田沢湖玉川地内と鹿角市八幡平地内にまたがる登山道で、登山中の能代市の男性(48)がクマ2頭に襲われ、顔や太ももをかまれるけがをして病院に搬送されました。男性は意識があり、会話可能で命に別状はないということです。男性は自力で下山し110番通報しました。
クマは体長約1メートルと約30センチの2頭で、男性を襲ったあと山に走り去っていったということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









